国立病院の独立行政法人化による職員の不利益・雇止め是正裁判のサイト |
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2004年4月1日から全国の国立病院が独立法人になりました。これにより、定員職員とまったく同じ勤務をしていた日々雇用の『賃金職員』の内、夜勤可能な看護師以外約3,000人員が雇止め(首切り)されました。また、一般職員も大幅な賃金・労働条件の引き下げが強行されました。全医労は、国民のいのちや健康を守る病院で、このような人権を無視した無法なやり方は許せないと、全国から28人の原告を立て7月28日、東京地方裁判所に提訴しました。京都では、原告2人を支え裁判勝利を目指すため『支える会』をつくり、闘っています。この『会』は、皆さまのご協力とカンパによって運営しております。
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